2007年 08月 31日
カフェスローの地大豆カフェで、片品生活塾のキリヤマミッちゃんとご縁をいただいて、7月にカタカタハウスにお邪魔した。

今夜は、ミッちゃんの炭焼き師匠作の尾瀬木酢液お風呂で心も体もあったまった。
エリックおじいさんは背が高かったから、うちのバスタブは縦の長さが150センチもある。でも、お湯沸かしタンクが小さいから、日本のお風呂のように肩まで浸かることはできない。お湯が終わっちゃうからだ。だから、うちのお風呂に薬草や、青梅のおさむくんの竹炭や竹酢液は欠かせなかった。今は竹酢液がなくなっちゃったから、しばらく木酢液を楽しもうっと。
日本では毎日お風呂に入る習慣があるけれど、スウェーデンの人たちはほとんどシャワーで済ましているようだ。バスタブのない家もよく見かける。
私がスウェーデンの家でお風呂に浸かるのは多くて週に一回くらい。沸かせないお風呂だからお湯がもったいないし、体もほとんど汚れないから。
実は今日まで湯沸しを止めていた。15年くらい前からお皿洗いに愛用している「びわこふきん」なら水洗いでもきれいになる。
昔には戻れないとは言うけれど、私の暮らしぶりはおばあちゃんの時代くらいには近づいているかも。
おばあちゃんの知恵袋じゃないけれど、こういう暮らしをしているとアキコの知恵袋ができるかもしれないなぁ。
by akiko-gf | 2007-08-31 07:13 | dwelling

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