ますますつながってきた – deep meaning of … –

2007年 10月 22日

どんどんわかってくる。人生の意味が。これが「生きる」っていうことなんだ。これが「成長する」っていうことなんだ。

人とのつながりの中でクリアになってくる、自分の役割。ますます、人生が味わい深くなってきた今日この頃。

先週の水曜の夜中、木曜日がはじまった瞬間、何かに強く急き立てられ、二時間ほどかけてレポートを書いた。日本で、遺伝子組み換え食品に反対する声がどんどん盛り上がっていることを世界に知らせるために。

カレンダーを見たら、「自己存在の月」が始まっていた。

木曜の朝、突然パウルに招待されて、シャースティンと「トラーナン」でランチをいただいた。パウルは、調理師学校の先生。学校がレストランになっていて、生徒はランチのお手伝いもする。

トラーナンでは46週目を「スローフード週間」として、地元の食材で作ったお料理をランチに提供することになっている。地元でとれた野菜を販売したり、生産者さんたちによるお話も予定されている。私は木曜のディナーに行く予定。トラーナンは基本的に、農薬などを使わない自然な食材を使っている。もちろん得体の知れない化学調味料や人口甘味料などは一切使いません。

地元のりんごを使って生徒たちが焼いたアップルパイをデザートにいただいた。

おいしくて思わず2切れも食べてしまった。

帰りには、パウルのお手製パンと手作りのハーブソルトをお土産にいただいた。

実は、私たち3人は、遺伝子組み換えジャガイモの試験栽培に反対する市民なのです。今年の春には試験栽培が実施されてしまったけれど、これからは阻止するわよ~!

夜は女の会。また深まったわ~!夜は星がきれいでした。

金曜には私のレポートが世界中に発信された。

土曜日の朝は翻訳をして、世界中に流して、その後、電車でマルモに向かった。

秋の収穫持ち寄りパーティー!

おいしい物好きなニンナはパーティーもお得意です。日本のものが食べたいとのリクエストにこたえて、私は昆布&しいたけの煮物と、ひじきとカシューナッツの炒め物を作りました。みんなが持ち寄ったスウェーデンのキノコたちのパイとも相性がよかったようです。

ニンナが言った。「アキコが古代の女の人に見えたよ」って。

お皿洗いも楽しくネ。

ルンドにお話を聞きに来てくれて知り合ったヨセフィンともパーティーで再開!

盛りだくさんの日々を過ごしながら、アキコはちゃんと悟っていますよ、おじいちゃん!

by akiko-gf | 2007-10-22 17:21 | GMO