🏳️‍🌈地球明子Blogブログ

2007年 10月 07日

花たち – a reminder –

akikoonearth
地球明子の地球感じて地球暮らし ✴ 欲をかかず、荒波をたてず、毎日に感謝して、愉しんで生きよう!

2007年 10月 07日

地球でみんな一緒に生きているんだっていうことを、忘れないでいさせてくれるお花たち。

by akiko-gf | 2007-10-07 12:10 | dwelling

年に一度の – once a year –


2007年 10月 04日

昨日の朝は年に一度の歯の検診日だった。

森に朝のご挨拶をして、歩いて5分ほどのところにある歯医者さんに行った。私が日本に行っている間に移転し新装された受付で、スティーナさんが笑顔で迎えてくれた。

「今日は夕方からお話をすることになっているの。虫歯がないといいけど」と、私が言うと、「ここ数年、アキコの歯はいつも問題ないじゃない。だから今日もきっと大丈夫よ」とやさしい声をかけてくれた。

歯科衛生士のマリーさんが私の歯を磨いてくれた。

磨き粉がちょっと甘かったので、「甘味料は何が入っているの?」と聞いたら、箱を持って来て見せてくれた。

私は合成甘味料を避けている。

磨き粉に入っていたのは、ソルビトールだった。なるほどね。

「まぁ、アスパルテームじゃなくてよかった」と、言ったら、マリーさんも「そうね。毎日使っているけど、甘味料が入っているとは知らなかったから、勉強になったわ」だって。

これが現実。加工食品を売っている会社の人が、遺伝子組み換え原料を使っているかどうか知らないのと同じこと。

この世の中は、「無知のたまり場か」と、思わされる瞬間が多すぎて時々あきれるアキコなのである。

その後、歯医者さんのグナーさんが私の歯を見てくれた。

私の歯たちは、「元気できれい」だとの結果が出た。

「歯の妖精たちとお話してるのがよかったのね」と言ったら、「ハハハ、そうかもね」だって。

という感じで、アキコの一年に一度の歯医者さん訪問も無事に終わった。ちなみに、検診と歯磨きで747クローナ。日本円で13500円。私には辛いお値段だったわ。

帰り道の森は、更に輝いて見えた。

by akiko-gf | 2007-10-04 09:27 | GMO

直感を実行に移した人々 – Right Livelihood Award –


2007年 10月 02日

カナダのシュマイザーさんご夫妻が、スウェーデンRight Livelihood Award の受賞者に選ばれた!

世界中をまわって、遺伝子組み換え汚染や種の特許に関する問題を警告している人だ。日本にも二度ほど訪れているし、スウェーデンにも来てくれたことがある。

うれしい!

この賞は、「直感を信じて行動した人たちに贈られる賞」だ。

これまでに、カナダをベースにして世界中の農家の権利や生物多様性保護に関して活動しているパット・ムーニーさんや、インドをベースにしてバイオパイラシーの問題や多国籍企業による支配に対して活動しているヴァンダナ・シヴァさん、そして、伝統的な種の保護や農家の権利を守ることに力を注ぎ、遺伝子組み換えの種が食糧援助に使われることのリスクについて警告しているエチオピアのテウォルデ・エグジアブナーさん、

そして日本の生活クラブ生協などが、Right Livelihood Awardを受賞している。

Congratulations, Mr & Mrs Schmeiser!
シュマイザーさん、おめでとうございます!

by akiko-gf | 2007-10-02 12:47 | GMO

生と死 – human life –

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2007年 10月 01日

10月10日は、「世界死刑廃止デー」。

駐日欧州委員会代表部のホームページにEUと死刑と題された文書があり、私の目に留まった。

「欧州連合(EU)は、世界のあらゆる国での死刑制度の廃止を目指して活動しています。この姿勢は、いかなる罪を犯したとしても、すべての人間には生来尊厳が備わっており、その人格は不可侵であるという信念に基づいています。これは、あらゆる人に当てはまることであり、あらゆる人を守るものです。有罪が決定したテロリストも、児童や警官を殺した殺人犯も、例外ではありません。暴力の連鎖を暴力で断ち切ることはできません。生命の絶対的尊重というこの基本ルールを監視する立場にある政府も、その適用を免れることはできず、ルールを遵守しなければなりません。さもないと、このルールの信頼性と正当性は損なわれてしまいます。このように、死刑は最も基本的な人権、すなわち生命に対する権利を侵害する極めて残酷、非人道的で尊厳を冒す刑罰なのです。」

私のおじいちゃんは、刑務所の監視官をやっていたこともあったことから、小さな私に、「刑務所に入ったからって、その人が悪い人とは限らない。人には誰にも”改心”する機会が与えられているんだよ」と教えてくれた。

人間として「改心」しやすい世の中をつくっていくことは、この地球に生きる私たちみんなの役目だと私は思う。

by akiko-gf | 2007-10-01 15:23 | way of life

いま言わなくて、いつ言うの? – time to speak up –

2007年 09月 28日

夕べから女のお話会をはじめた。

シャースティンが子どものころ通った古い学校の二階で。

今からちょうど二年前。

私たちは落ち葉で陰陽の印を学校の床にかたどった。

あの時から、女のお話がはじまった。

枯葉がまた落ちはじめ、お話の時がやってきた。

夕べは5人が集まって、心のお話がはじまった。

ずっと心に秘めて蓋を閉めていたこと。

少しずつ、女の人が語り始める。

私の役目はきっかけ作り。これはずっと変わらない。

今日は近所のおばあさんの悩み事を聞いた。人間、80歳を過ぎても学びは続く。

話すのは、今。言葉で表現することが大切。

そして、いい聞き手になるのもこれまた大切。

by akiko-gf | 2007-09-28 18:31 | way of life

名前は sun moon child

2007年 09月 27日

私の名前は漢字で「明子」と書く。

自己紹介する時にはいつも「お日様とお月様の子どもです」と言う。

Sun Moon Child

お日様とお月様がいるから私もいる。

今朝のお日様GrandFatherSun

昨夜のお月様GrandMotherMoon

今日は満月

今夜から「女のお話し会」がはじまる。

by akiko-gf | 2007-09-27 09:00 | moon

古代人の知恵を – ancient wisdom –

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2007年 09月 26日

根っこたちの季節です!

夕べお月様とお話したせいか、今日はなんだか古代人のお話が聞きたくて、エジプトから来たカムット小麦をハーブで炊いていただきました。ディンケル小麦と同じ、プチプチした歯ざわりです。よく噛まないと食べられないので、歯やあごにもいい感じ。

にんじんとセロリアックはカボチャの種と一緒にきんぴら風に。先週つくった赤かぶの酢漬けには、土曜日にファーマーズ・マーケットで買ってきた、いい香りのするジンジャーミントやレモンバームを散らせていただきました。

レモンバームのメッセージ:私は美しい世界をつくる

by akiko-gf | 2007-09-26 17:39 | eating

悩んでいることがあるのなら – break the cycle –

2007年 09月 25日

人に言えない悩みがあるのなら、一人の時に声に出して言ってみるといいよ。

悩みに対して、自分はどのようにしたいのか、はっきりと声に出して言ってみるといいよ。

精霊たちがその声を聞いてきっと助けてくれるから。

精霊たちはまわりにいっぱいいるんだよ。

日本には八百万の神がいるでしょう。

石にも木にもあらゆるところにたくさんの精霊たちが宿っている。

スウェーデン人のジョン・バウアー(John Bauer)は、森の妖精たちの姿をたくさん描いた。

森に行くと、トロールがいるって感じるときがある。

家の中にもたくさんいるよ。

だから、声に出してみるといいよ。きっと助けてくれるから。

by akiko-gf | 2007-09-25 22:26 | dwelling